ノートに写経


毎回、毎回、少しづつ正信偈を書いていきます。

完成したらそれをオリジナル教本としてお勤めしませんか?

世界でただ一つの教本ができますよ。

ノートはご自身で購入してください。

また、ご自身が一番書きやすい筆記用具をご持参ください。

教本はお貸ししますので、みんなで書き写しましょう。

お経を書くことで功徳を積ませていただくというのも、

一つの考え方ですが、

私ども浄土真宗では、お勤めのおいわれを自ら聞かせて

いただくと、意味づけます。

 

月1回、第4土曜日の午後3時30分から4時30分まで。

写経30分、休憩10分とお経の意味の勉強20分で、

合計1時間を予定しています。

今日書き写した意味を、学んでいきます。

 

もちろん、無料です。

教えの押し売りや、入信や寄付の強要は絶対にありません。

お気軽に参加してくださいね。

 


正信偈を書きませんか? 浄光寺の仏教勉強会です。
正信偈を書きませんか? 浄光寺の仏教勉強会です。

正信偈とは


正信偈は、正式には、「正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)〈正信念佛偈〉」といいます。親鸞聖人は、お師匠さまである法然上人の教えをまとめようとされました。その集大成が、『教行信証』になります。その教行信証の「行巻」の末尾に収められた偈文を、一般には略して「正信偈」といいます。浄土真宗の教えのエッセンスが詰まったものとお考えください。

親鸞聖人から数えて本願寺の8代目、蓮如上人の時代からお勤めに「正信偈」を用いるようになりました。


南無阿弥陀仏をを書きませんか? 浄光寺の仏教勉強会です。
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