永代供養について


 今、私がお念仏させていただくことは、

阿弥陀さまのお話が語り続けられてきたからに他なりません。

これからも、ひとりでも多くの人に浄土真宗の教えが引き継がれていって欲しい。

この「永久にお経が読まれて欲しい。」という志が、

各寺院でそのお寺に所属する門信徒の総意のもと、

毎年の恒例法要として永代経法要となって営なまれています。

また、各家々で亡き人の毎年の命日や年忌、月忌に読経してもらうよう、

ご懇志をあげる場合も永代経とよんでいます。

この場合も、家族や故人に縁あるものがお参りして

お経・阿弥陀さまのお話を聞き続けることを大切にすることなのです。

他宗では、お寺が檀家さまから布施を受けて位牌を預かり、

死者のために毎月の命日や毎年の祥月命日に読経をすることを

「祀堂経(しどうきょう)」といいます。

そして寺院の責任においてその祀堂経を代々伝えて

永代に及ぼすことを「永代供養」といいます。

寺院において位牌を祀るお堂を祀堂(しどう)といい、

ここで読経をするため祀堂経といいます。

そして祀堂経を永代にわたって続けることを「永代供養」といいます。

つまり、亡くなった方(位牌)に対して

追善廻向の読経が「永代経」であり「永代供養」ですが、

多くは永代経も含めて「祀堂経」と呼びます。

従いまして、浄土真宗の「永代経法要」と

他宗の「永代供養」は意味合いを異にしているのです。

ご先祖さまが居て私たちが居る。

ご先祖さまは非常に大事ですが、まずは、

この私がしっかりと阿弥陀さまの話を聞かせていただきましょう。

また、浄土真宗では、法名軸並びに過去帳に法名を記載して、

あまり位牌を用いません。

しかし、関東以北では、

今は亡き近親者やご先祖様の位牌をお仏壇に安置し、

毎朝毎晩、挨拶したい、追慕の情断ちがたい、

位牌がないと何となく不安だというお声を多く耳にします。

そこで、過去帳をお勧めしますが、ご希望によって位牌を謹製いたしますし、

当院では法名軸の代わりに位牌壇を設けて、

今は亡き方を御縁として、

ご先祖さまと一緒にお念仏させていただきます。


 

                     ※永代経法要

  

 浄土真宗では、亡き人の命日をご縁として、

お経を読みそのお話を聞いて、

そこにいる自分自身が救われていく教えです。

今、私がお念仏させていただくことは、

阿弥陀さまのお話が語り続けられてきたからに他なりません。

れからも、ひとりでも多くの人に浄土真宗の教えが

引き継がれていって欲しい。

この「永久にお経が読まれて欲しい。」という志が、

各寺院でそのお寺に所属する門信徒の総意のもと、

毎年の恒例法要として永代経法要となって営なまれています。

また、各家々で亡き人の毎年の命日や年忌、月忌に読経してもらうよう、

懇志をあげる場合も永代経とよんでいます。

この場合も、家族や故人に縁あるものがお参りして

お経・阿弥陀さまのお話を聞き続けることを大切にすることなのです。

 

感謝と祈り かくありたいです。一緒に浄光寺で仏教の勉強をしませんか?
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一緒にお勤めしましょう。 仏教勉強の浄光寺です。
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